変わったペット
以前公園にクジャクが訪れていた事を書きましたが、先日面白い話を聞きました。


散歩中度々出会うお爺さんがいるのですが、彼によるとこのピーヘンは町内のある家庭でペットとして飼われているそうです。時々羽を伸ばしに公園に来ていて、餌をくれる公園隣接の家を別邸にしているとか。道理で人に懐いていると思ったら。
土地の広いアメリカでは飼っている人もいるようですが、比較的都会のこの町で飼われているのには驚きました。あのトランペットのような鳴き声、時々聞いただけでも耳に穴が開きそうなのに…。それにしても、本当に恵まれたピーヘンです。
変わったペットと言えば、先日はこんなニュースも。

写真 © Mike Walker
ミス・スヌークス(Miss Snooks)は、6年前親に見捨てられた(らしい)所、オーナーの経営するペットショップに預けられたキツネ。当時生後10日ほどだったそうです。
ソファに座ってラジオを聴いた後は、蜂蜜がらめのチキン、キャットフードにコーヒーを少し飲むのが大好き。他のペット犬1匹と猫3匹ともうまくいっていて、野性に戻そうとの試みにも毎回キャットフラップ(猫用ドア)から帰って来てしまったという事です。
テレビを見ながらリラックス。
写真 © Mike Walker
RSPCAはキツネをペットにする事には反対しています。
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