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2008年8月の11件の記事

2008年8月28日 (木)

健康診断

先日Daveは健康診断へ。前から行こうとは言っていたのですが、何しろ高い為延び延びになっていました。
 
イギリスでは、NHS (National Health Service) という国の医療サービスがありますが、とても基本的な事以外はカバーされません。当然健康診断などもNHSの医師の所でやってくれるのは体重、身長、血圧、コレステロール、尿のサンプル検査のみ。しかも健康と思う人であれば、初回登録時以外は75歳以上に限られています。
 
なので健康診断を受けたい人は、自分の会社で加入している医療保険の一部として受ける、もしくは個人でプライベートの医療保険に入る事になります。
 

近年になってイギリス人も健康に気を使うようになり、それに伴って出てきたのが新しいタイプの保険。通常のように毎月決まった金額を払うだけというのではなく、定期的にジムに行くなど健康な生活をする努力をすればポイントが貯まり、その分安くなるというもの。ジムの費用も含まれているので少し高めですが、行けば行くほど安くなるのでうまく利用すればジムはただ、更に保険料もかなり低くなり、とても便利です。
 
我が家の旦那もそれに入ったのですが、健康診断をしてもポイントが稼げ、しかも割安になると言うので思い切って受けることに。
 
彼は母親が乳がんにかかったと言う事もあり何かあるのではと思っていただけに心配でしたが、とりあえず大きな病気にはなっていないとの事。とても安心しました。
 
唯一言
われたのは antioxidant (抗酸化物)が不足してるとか。これは本人も分かっていた事で、要は野菜や果物をもっと食べなさいとのアドバイス。
 
もともと彼は食生活がめちゃくちゃ。数年前まではチョコレートバーを毎日3~5本食べ、さらに炭酸飲料何本か、そしてポテトチップス。唯一食べる野菜はハンバーガーに入っているレタス。冷たいものは嫌いだと言って一緒に入っているトマトとキュウリは抜いて食べる主義。イギリスにはもっと偏食な人も多いのでレタスを食べていただけでもましなのですが。
 
ところが、年のせいか数年前から少しずつ健康を気にし始め、チョコレートは一切食べないと決めてから早2年。最近ではブロッコリーを茹でてやると食べるまでになりました。
 
そして今回健康診断から帰ってきたら、その日に野菜を買いにスーパーへ。戻って来ると包丁を使って自分でインゲンを切っている!料理なんてしない人なので(彼はできた物をレンジで暖めるのをクッキングと呼びますが)びっくりでした。聞けば学校ではちゃんと料理習ったとか。私には想像もできません。
 
でもそれよりも驚いたのは、
「毎朝白いご飯食べてると言ったらやめなさいって」
 

…へっ?!
日本人はご飯食べて健康でやってきたわい!
私がどんなに苦労して朝ごはん食べない人をしつけたと思ってるのangry
 
話を聞けばライスは
ホウルグレイン(全粒)の物にした方が良いと言うだけの話。でも、ホウルグレインとして売ってるのはとっても小さい粒のライスで、ぱさぱさ。悪くはないけど、毎日食べるのはねぇ…と思って調べてみると、ホウルグレインはブラウンライス(玄米)を含むとか。私は玄米等は好きで前から混ぜようとか言っていたので、健康診断のお陰で私も得した気分です。
 

flair英語?日本語?
 
ホウルグレイン: 'wholegrain'。'Whole' は「全体の」、「丸ごと」と言った意味で、'grain' は米などの「粒」。ホウルは「穴」の 'hole' と同じ発音。この2単語の「オウ」の発音は料理に使う 'bowl' ボウル、「モグラ」や「ほくろ」を意味する 'mole' と同じです。

関連して、ボール 'ball' とコンサートに使うホール 'hall' の「オー」は同じ発音になります。

続きを読む "健康診断"

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2008年8月25日 (月)

お好みは殻付きピーナッツ

前の記事で書いたような緊迫状態を少しでも和らげるための対策。幾つか考えたのですが、その一つは殻付きのピーナッツをやる事です

段々と私達に慣れてきたリスたちは、ピーナッツを持ち去らずにデッキングの上で食べるようになりました。しかし見ているうち、殻付きでやると少し離れた安全と思う場所で食べる、もしくはどこかに埋めに行くと分かりました。

リスは食べ物を与えれば与える程貰い、寒さに備えて土に埋めていきます。その為えさ箱も直ぐに空になってしまいます。何匹も同時に来ている時には空の箱の辺りで睨み合いになってしまう。そんな時殻付きのナッツを投げてやると1つずつ取って行くのでその場は何とか治まります。

えさ箱にも殻付きのを数個入れて観察しているうちに、彼らは殻付きの方を好むことに気付きました。彼らは彼らで、食べ物を得るためのトリックは直ぐに学びます。殻付きは私達の所に直接来れば貰えると知り、えさ箱にピーナッツがまだ入っていても私達の方に向かって来るまでに

今ではこういうことも毎日見られます

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この日の一匹めは最もなついているリスで、尾がとても短いのが特徴です

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なかなか顔もいいでしょ。

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好奇心も旺盛で、私たちが動いていると何してるの?と見つめます

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リスの性別判別は困難で、性器とお尻の間の距離によってのみ判断できるという事ですが、今の所私達にはこれが彼なのか彼女なのか分かっていません。分かる方がいたら教えて下さい。
 
 
 
注)
 

殻付きのピーナッツ: 俗にmonkey nuts(モンキーナッツ)と呼ばれますが、店では「ピーナッツ」として売っている事が多いです。
 
 

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バンク・ホリデーとDIY

昨日25日はバンク・ホリデー。元々は銀行が休みになる為にこの名が付きましたが、徐々に他の店も休むようになり、今では単なる休日。大抵の店がセールをします。
 
バンクホリデーマンデーと言われ、いつも月曜な為に多くの人が連休になります。5月の2回と8月末のバンクホリデーの後はクリスマスまで連休は無い為、DIYをする人が多く関連の店はかなり込み入ります。
 
DIYをする人は多いですが失敗もその分多く、休日が明ければプラマー(配管工)や大工といった人々が忙しくなります。まあこちらではなかなか晴れた日がない為、連休でなくてもDIYをする人は多く、毎週月曜はこういった修理業の稼ぎ日happy01だそうです。私も以前月曜にプラマーを呼んだのですが、トイレが壊れた(壊した!)とか水が出ない(出なくした!)とか至急の仕事が入り結局我が家に来てくれたのは数日後でした。
 
 
我が家は去年10月から今の家に住んでいるのですが、ペンキ塗りなど終わっていないことも多いです。2人とも物が多いため(特に私smile)箱詰めした荷物が沢山あるので、とりあえずロフトを何とかして荷物を置こうという計画になっています。

最近はエネルギー節約と言うことで、ロフトの断熱材を入れるのに政府からお金が出て比較的安くできるようになりました。しかも以前と違い断熱材を床全体に入れずに一部ボード張りにして収納庫として使っても同じ値段でできるように。早速我が家も10月に入れに来るという予定になっています(本当に来るのかしら?)。
 
ボード張りはその前に自分達でやる事にしたので、昨日はそのために必要なボード量の見積もりをしました。
 
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でもとにかく埃とゴミだらけ。
(こんな写真見たい人いるのか?)
 
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向こうには古いドアも。
 
これを全て出してボード張ってなんて、かなり危険。ロフトから下ろすはしごを上り下りするだけでも危ないのに。
 
私は人に頼んでやってもらいたいのですが(間違ってライトのケーブル切ったりしたらもっとお金かかるしsmile)、だんなはこんな簡単なことにお金使うのはしゃくだと言って聞きません。
 
まあでも今回は失敗しても見える部分ではないので、彼の勝ちです。どういう方法であれ、引越し1年後、やっと箱が片付きそうなので楽しみです。
 
 

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2008年8月24日 (日)

スターリンのお食事

今の家の辺りは木も多いせいか鳥も多く来ます。ロンドンから30分駅から10分と、田舎では全く無いのですが。同じ町でも変わってくるらしく、去年数ヶ月住んでいた同じ町(人口3万人)の東側では小さい鳥はあまり来ませんでした。そちらは木も比較的少なかったし、当然ながらちょっとした環境の違いで動物たちの住みやすさも変わってくるようです。
 
 
色々な鳥が来ますが、我が家のカメラはデジタルで2.5倍のズームまでの物。残念ながら鳥のズームアップはできませんdespair
 
でもこういうショットなら何とか。

 
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こう見ると大ゴキブリの集団みたい…
 

この鳥たちはstarling(スターリン)と言って、とても社交的。大抵は集団で来ます。ギャーギャー騒がしいので、見逃すのは不可能です。
 
いつもは鳥用のテーブルやフィーダーから
食べるのですが、この日は自然食のミミズにしたようです。我が家は芝刈りをする間隔が長くいつも芝がぼうぼう。彼らはそれもお好みのよう。
 
スターリンが我が家の庭に来る時は、まず辺りの木や家々の屋根の上で集合。その後一斉に庭に降りて来ます。正に黒い雨が降ってくるようで、はっとさせます。
 
いつもとっても騒がしくて、見ていても楽しい鳥。食べるのにも騒いだり口喧嘩しながら。えさ用のテーブルから食べれば遠くからでもえさが飛び散っているのが見えますhappy01。まあ落ちたら落ちたで、スターリンや他の鳥が食べてはくれるのですが。それでもかなり芽が出て育っていて、このままでは鳥のえさは自己栽培になるかも。
 
こんな騒がしい鳥でも、またよく見ればそれぞれ性格が違い、強がりなのもいれば怖がりで中々食べ物にありつけないのも。
 
その内にまた一斉に飛び立ち、今度は家の向かいのグリーンへ。

 
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こちらは芝刈られたばかりで、虫探しにちょうど良いようです。(写真手前ではリスも交じって我が家で貰ってきたナッツを埋めています。)
 
スターリンがいる間は騒がしいし乱暴すぎて、小さな鳥たちは中々食べ物にありつけません。彼らが移動して皆せいせいです。

 
 

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Fight ファイトとけんか

英語では喧嘩を'fight'、もしくは口喧嘩に限り'argument'(アーギュメント)と言います。日本語の「ファイト」は「頑張って」と言う意味だと思いますが、英語の'fight'は文脈により身体的な喧嘩(殴り合い)の意味になる事が多いので、使用には気をつけて。
 
この'fight'、「喧嘩」以外では
 
'After an accident, he was fighting for his life.'
「事故の後彼は生きる為に(病気と)戦った」
 
'They fought for women's rights.'
「女性権利の為に戦った」
 
などと「何かの目的の為に努力する」といった意味で使います。
 
 
'Argument'
 
喧嘩の他に「議論・論争」という意味もあります。喧嘩のように争う為でしょうか、それともその逆でしょうか。意味は文脈から判断します。
 
'Your argument is not based on facts.' 
「君の論理は事実に基づいていない」
 
'He was arguing with his girlfriend over the phone.' 
「彼は電話でガールフレンドと喧嘩をしていた」
まあこの場合議論という解釈も不可能ではないですが…。
 
 

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ドアが開いても怖くない

こういった過程を経て我が家では毎朝カーテンを開けると数匹待っているというのが通常になりました。やはり優勢なのがいて、他のリスを見ると追いかけ、悪ければけんかになったりします。リスの世界ではどちらかが死ぬまでけんかしたりということもあるので、こちらはたくさん来てくれて嬉しいと思っていてもリス達にしてみれば深刻な事です(勿論食べ物をやらなければそんなに大勢集まって来ないわけで、私達にも責任はあるのですが)。

しかし箱には来るようになっても、ドアを開けるだけで皆逃げてしまい、それはそれで一時的な解決にはなるのですがやはりそれ以外の介入法はないかと考えました。

まずはドアを開けられるようにならなければ。

動物のトレーニングには食べ物が一番。数センチドアを開けそこから1つナッツを投げ、私はドアから離れて警戒を解いてもらい、ナッツを取ったら今度はもう少しだけ開けて同じように。
これを何日も繰り返しました。

その甲斐あり、私達=ナッツという肯定的な関連付けができ、ドアが開いても怖がらないだけでなく、ドアが開けばナッツが出てくるとまで思うようになりました。
 
 

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2008年8月23日 (土)

イギリスのリスたち

現在イングランド大部分にいるのは grey squirrels(灰色リス)で、元来はアメリカのリスです。イギリスのネイティブ、red squirrels(キタリス)は名前通り毛が赤く、どちらかといえば険しい顔をしています。グレイはイギリス南部に辿り着いた後北へ移動して行き、今ではレッドはイングランド北部やスコットランドでのみ見られると言われています。

イギリスでグレイがこうも栄え、レッドが追いやられて行っている理由の一つは、グレイはレッドよりも賢く知恵があるという事です。人間に近づけば食べ物がもらえる事を学び、イギリスの公園等で見られるのもまずグレイです。そうは言っても、我が家に来るリス、公園で出会うリス達の多くに赤い部分が見られます。先祖がレッドと接触しながら増えていったという証拠なのでしょう。

一言でグレイと言っても、他の動物と同じように皆それぞれ性格等も違います。我が家に来るようになったグレイの中でも、知恵深いものとそうで無いもの、臆病なのや自信たっぷりなもの、働き者や喧嘩早いの等、色々です。えさ箱を見つけた後、知恵を利かせて開けてどんどん食べているのもいれば、蓋の開け方が分からず何日も何日も頭をぶつけていたのもいました。

それでも現在は皆空け方をマスターし、人間、特にこの家に住んでいる人間は安全なんだと思うまでになりました。今ではえさ箱が空でもデッキングの上でえさが出てくるのを待っていたり、ドアを開けても逃げないばかりか走り寄って来たり。リスによっては手渡しでナッツを貰うようになったのもいます。
 
 
 

注)
 

'Grey': イギリス英語のスペルです。アメリカでは 'gray' になります。
 
 

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2008年8月22日 (金)

リス訪問に至るまで

我が家には現在少なくとも6匹のリスが来ます。

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家の裏からのビュー
 
 
公園が向かいにあるのと、木が多いのとで色々な方向からやって来ます。

リスは単独性の動物なので集団として来るわけではありませんが、恐らく天気や明るさに影響されて、大抵皆同じ時間に現れます。この国は天気の変化が激しいので、晴れてくると今のうちとドレイ(住み家)から出てくるようです。

下記は現在の状態に至る過程です。

...



008 リスはとても賢くご都合主義。こちらではよく庭に入って野鳥用に置いてあるえさや植物を漁って食べ物を得ます。

去年現在の家に住み始めた当初から我が家にも時々来てはいたのですが、当然人間を怖がり庭に出ようとドアを開けるだけですぐ逃げてしまっていました。

しかしどうしても近づきたいと思い、
リスのえさ箱を購入し、デッキング(上写真)の外側に取り付けました。

でも宣伝無しではそういう物があるとは気付いてもらえません。何日かは庭にいるのが見えていながら家の方に近づいて来てくれず、がっかりでした。

それでも蒔いておいたピーナッツは食べていて、観察しているうちにナッツ一つ見つけたらそれを安全な場所に持って行って食べ、終わったらまた戻ってきて次を探し始めるという事が分かりました。

そこである日、いつもリスの現れる庭奥の方にナッツを1つ置き、そこから家に向かって50センチ程進んだ所にもう一つ、という具合に幾つも置いていきました。そして最後にえさ箱の上に一つ。


そのうち一匹現れ、1つ1つナッツを見つけながら近づいてきて…
数時間後、ついにえさ箱を発見!

でも表からはナッツがたくさん見えるのに、何故かつかむ事はできず、噛んでみたり頭突きしてみたり。
見ている方も、もうちょっと、がんばって~!とはらはら。

そのうちたまたま蓋が上がり、同時にピーナッツの良い匂い!
中を覗いてみると、信じられないほど沢山のナッツが!
(本当に目を大きくして驚いていました。)
すぐさま一つとって走り去り、戻ってきてもう一つ。


こうしてリスはこの家の庭に来ればいい物があるんだと、毎日のごはん探しルートに我が家を加えたのでした。

その後他のリスも噂を聞いて(と言うより仲間がナッツを食べているのを見て)、1匹また1匹と増え、現在の6匹まで増えました。

...


今ではもうみんな箱の使い方をマスターしました。


頭で蓋を開けて…


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ナッツを口にくわえたら頭を引いて…


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このナッツでいいかチェックしたら運び易くくわえ直して…


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また来るね!

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注)
 

デッキング(下写真)段差のある建物の外にその差を利用するために付けられる木製のテラスとでも言ったら良いのでしょうか。晴れた日にテーブル、椅子を出して食事をしたりする人もいます。大きさは違いますが、清水寺の舞台を連想してもらえたら分かると思います。
 

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2008年8月21日 (木)

Lauryn Waistcoat

イギリスで編み物と言えばRowan(ローワン)。インターナショナルメンバーになっていると毎年パターンと糸のギフトが送られてきますが、これもその一つです。糸はこれもローワンクラシックの一つ、オールシーズンズコトン。
 
 
Lauryn
 
 
Lauryn_back
 
 
Lauryn_side
 
 
ドロップスティッチ(目を落とすスティッチ)なので直ぐ編めました。
 
余った糸で3種のエッジング(縁飾り)を裾に。一部ビーズも付けました。
 
Lauryn_hem
やっぱりローワンのビーズってきれい…。
 
 
我ながら良く出来たと思います(珍しく旦那にも褒められたconfident)。この色で編んで良かったとは思うのですが、染み付きが心配で着る気になれませんdespair(洗濯はできるのですが…)。妹にでもあげようかしら。
 
 
 
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パターン
 
Lauryn Waistcoat
ローワンメンバーのみ
 
 
使用糸
 
Rowan All Seasons Cotton
 
 

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2008年8月20日 (水)

Yuki Cardi

少し前に作ったゆうきくんのカーディガン。
 
Yuki_cardi
なんだかドレス着てるみたい…。 
 
 
ゆうきくんは妹の子です。
この冬にはちょうど良い大きさになっているかしら。
 
Yuki_cardi_front
 
 
Yuki_cardi_yoke
 
 
 
フィリックスのお墨付きです(セカンドハンドって怒られるかもcoldsweats02…)。
 
Yuki_cardi_felix_guarding
「猫用ブランケットよりずっといい!」
 
 
上出来と私は満足ですが、妹からは綿重いので次はもっと軽いのにして欲しいと言われました。半分聞いておきますsmile。だって綿好きなんだもの…。ちなみに糸は指定の物でなく、ローワンのクラシック、ハンドニットコトンを使いました。
 
 
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パターン
 
Zipped Jacket with Hood
 

Cotton Knits for All Seasons Book Cotton Knits for All Seasons

著者:Debbie Bliss
販売元:Trafalgar Square Pub
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使用糸
 
Rowan Handknit Cotton
 
 
デザイナー
 
デビー・ブリス: Debbie Bliss at Designer Yarns
 
 

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2008年8月19日 (火)

CFA試験結果発表

我が家の旦那様、6月にCFA (Chartered Financial Analyst)という資格のレベル2(全部で3レベル)を受けました。これは投資銀行などで働く人たちが受けるアメリカの資格で、国際的にも認められています。とにかく難しく、そういう人達でも合格率が年、レベルにより40%以下だったりするようです。殆どの人は、仕事をしながら夜自分の時間を使って勉強しています。
 
彼もこの試験前の数ヶ月間、夕食後ほぼ毎日部屋にこもって勉強しました。
そして昨日結果発表!
 
アメリカイースタンタイムの9amと言うからこっちの午後2時。運悪くこの日彼は面接のためロンドンに出ていたので、私が代わりにチェックする事に。
 
2時少し前からCFAのウェブサイトにアクセスし始めましたが、3分前位からページを更新してもちゃんとロードしない!
 
毎年この日は何千人もの人が一度にアクセスするのは分かっているのに、CFAはどうしようともしない。まあ今年は結果発表の日が事前に公表されてただけでもましなのですが。
 
結局リフレッシュボタンをクリックし続け2時半を過ぎた頃、突然ログイン画面が現れる!
やった!
第一ハードル突破!
いざパスワードを入れ、クリック。
  
…数秒の遅れの後、目に飛び込んできたのはPass
ええっ?! Pass! Level 2
やった!ほんとにパスしたhappy02!!
遂に!3度目の正直!
念のため、プリントしてやるっ!!
もう一枚!
 
だんなの努力はもとより、こんなサポーティブな妻がいてこその合格。confidentそれまでの数ヶ月2人でゆっくりした時間も過ごせなかったし、これで間違いでしたなんて言われちゃたまらない(たまにあるみたいです)。 
 
面接から出てきた彼に携帯で結果報告。
良かった!勉強無駄にならなかった!
 
でも…
今回の受験は現在の仕事とは関係なく、一度始めた試験は絶対克服してやる!と言う彼の気持ちで決めたもの。当然もうレベル2まで通ったんだから、レベル3受けない訳には行かないでしょう。
 
私がそんな事考えているうちに、彼はその日中に来年用の受講登録。受けないかもとは言っているけど、恐らくきっとまた来年も試験crying…。
また日本帰りが遠くなっていくような気が…。

 
 

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