Cat Rescue
典型的な猫救助のお話。
排水溝に落ちた黒白の子猫の救助に、RSPCA職員と消防士達が集まりました。
キャットフードに浸したロープでの誘いは、効果なし…。

猫は人間達を無視し、その後冷たい水の中へ…

次の手を考えている所。

その後6mのはしごを登り始め…


無事上まで辿り着きました。

そして、乾かしてやろうとする人間を避け、走り去りました…。
目撃者の一人:
「はしご登り、終わる頃には数十人が声援を送っていたわ。『頑張れ!君ならできる!』って。彼ずぶ濡れで何度も滑ってたけど、何とかしがみついてた。」
「私も猫飼ってるけど、猫の得意って人間を馬鹿に見せる事よね。いつでも、自分のしたい事をしたい時にするのよね。」
…本当に。
ニュース・写真:
Metro(メトロ・ロンドン無料新聞)
Daily Mail(デイリーメイル新聞)
補足
苦しむ動物の救助・保護は通常RSPCAが行います。大掛りな援助が必要な場合には消防隊が呼ばれますが、ペットの場合飼い主が直接呼ぶ事も。特に猫が木や屋根に登って降りられなくなったというのは良くある事で、あまりにも多い為数年前からこのサービスは有料になりました(RSPCAが手配した場合無料のままのようですが)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

























































![ヤバい経済学 [増補改訂版] ヤバい経済学 [増補改訂版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41C-VhgG8CL._SL160_.jpg)










最近のコメント